研究成果詳細
二重ループ構造により注入同期現象を安定化-小型・低ジッタ・低消費電力のクロック生成を実現-
要約
東京工業大学大学院理工学研究科の松澤昭教授と岡田健一准教授らの研究グループは、集積回路中での注入同期現象(用語1)の安定化に成功した。注入同期現象をクロック生成に応用すれば、低消費電力で高純度なクロックを生成できることが知られていたが、温度や電源の変動により動作が不安定になる問題があった。同グループは注入同期する発振器を周波数補償ループから分け二重ループ構造として、この問題を解決した。
研究の内容,背景,意義,今後の展開等
二重ループ構造により注入同期現象を安定化-
小型・低ジッタ・低消費電力のクロック生成を実現-
本件に関するお問い合せ先
岡田健一
大学院理工学研究科 電気電子工学専攻
准教授
TEL
03-5734-2258
E-mail
okada@ssc.pe.titech.ac.jp
FAX
03-5734-3764
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